設計部ブログ

福岡市南区桧原に多世代交流型ケアホーム「オリーブの木ひばる」完成!!

設計部Tです。

まずは、長らくブログの更新が滞っておりましたことをお詫びいたします。

 

この度、福岡市南区桧原に新しい施設が誕生いたしました。

その名も「オリーブの木ひばる」

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齢者が暮らしていく中で、子供と交流を持ち、日常が穏やかで活気のあるものとなるような施設を作りたいというオーナーの思いを基に、2年前から構想を重ね、ついに2018年4月にOPENします。

 

「オリーブの木ひばる」外観①

 

桧原運動公園を南東側に望む、絶好のロケーション。

全39床の有料老人ホームに、訪問介護と保育園を内包した施設。

塗り壁調のサイディングにアクセントストーンを付けやさしく高級感のある仕上がりに。

道行く人が思わず足を止める。そんな施設が出来上がったのではないでしょうか。

 

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正面部分のアプローチは、クラウンヘッドを全体に回し、柱脚にブリックタイルをアクセントで施しました。花壇に咲く季節ごとの花達が、来客を迎え入れます。

 

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時計付きのテラスは、夏は子供たちがプールを楽しむスペースです。楽しそうな笑い声が今にも聞こえてきそうです。

 

木造2階建て、1,300㎡以上の面積があります。私共フォレストヴィラホームが手掛けてきた中でも、最大級の建物になってます。

次回は、同施設の内部の紹介をしたいと思います。