設計部ブログ

大牟田市に輸入住宅の保育園が堂々完成

火曜日担当ミヤケです。

 

 

最近は日没時間が早くなり、設計の業務としては影響は無いものの、

営業活動では日没後に訪問させていただく事に関して心理的な部分の影響が大きいと個人的に感じます。

住宅をご計画するにあたり、当社の営業が夜分にお伺いする事もあるかと思いますが、

どうか、温かく迎えていただければと感じます。

 

 

さて、本日は先日に引き続き、

大牟田市で建築をさせていただいた保育園についてアップします。

1外観(メイン)

設計コンセプトは「保育園と思わせない輸入住宅」。

外観では左右が整ったシンメトリーを意識し、

レンガとラップサイディングの組み合わせで輸入住宅の重厚感に可愛らしさをプラスしています。

2外観(一番美しい角度)(グラウンド整備が待ち遠しい)

現在、新園舎の裏手でグラウンドを整備しています。

グラウンドや外構が完成すれば更に美しくなると確信しています。

12内観(職員・来客用トイレ)

こちらは来客・職員用トイレ。

施主様ご夫婦の想いは、子供達はもちろん職員スタッフも心地よい環境で過ごしてほしい

この、大人用トイレ。一切の妥協がございません。

むしろ、かなり想いを込めています。

16内観(素敵な棚)

室内を更に美しく整えるインテリア。

18内観(ロココ様式のフランス産テーブル)

8内観(照明とのバランスが美しい0、1歳児室)

デザインはもちろん、

気密性・断熱性能は当社が絶対に妥協しない部分。

 

 

気密性から生まれる計画性のある24時間換気。

確実な断熱。

この2点が合わさる事で、高い遮音性能に加えて、

やさしい空間が生まれました。

 

4内観(高級ホテルのようなホール)

園舎完成後、見学にお越しになった保護者様や他園の園長先生より、

「今まで見てきた保育園とは全然違う!」

「ここはホテルかお城みたいだ!」

という嬉しい言葉を頂いています。

 

 

また、2歳になる園児が「ただいまー!」と言って登園してきたという話をお聞きし、

「保育園と思わせない輸入住宅」が達成できたのではないかと感じ、

言葉では表す事が難しい、なんていうか、幸せな気持ちになりました。

この積み重ねが自信に繋がるのかもしれませんね。

19内観(最高の角度から訪れる太陽光)

ここは保育園に関わる皆様の家。

輸入住宅に保育園の用途を加えた今までに無い作品が堂々完成しました。

 

 

 

 

追記

当社が発行している ふぉっぷ 秋号に保育園の掲載が決定!

ブログでは載せきれない印刷紙だから書ける記事を作成しました!

ご期待下さい!