博多店・東福岡店ブログ

オモト(万年青)

こんにちは。セルコホーム博多、東福岡、久留米、株式会社フォレストヴィラホーム浦部卓弥です。いつもお世話になっております。

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建物が完成して、家財を入れる前にオモト(万年青)を一番最初に入れる風習があります。(上記の写真がオモトです。)

古くは徳川家康公が、慶弔十一年、江戸に移られるのに先だって、その居城の新築を祝して、三河の国長沢村の長嶋長兵衛という故事に倣って、三種のオモトを「天福の霊草」として献上されました。家康公はこれをたいそう喜ばれて、千代田城に真っ先に持ち込まれ、床の間に飾り入城したと伝えられています。

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その後、家康家が安泰であったことから、陰陽道で建築、転居に「吉」であるといわれる「天福日」に「天福の霊草」として万年青が用いられる風習が、大名、旗本など武家をはじめ全国の町民の間まで広がり、現在もその名残りをとどめています。広がり、現在もその名残りをとどめています。(インターネット記事参照)

他のお客様で、オモトではなく、引っ越し前に一番にお布団を入れると言われた事がありますが、どちらにしても、家内安全で、末永くご家族皆様が安心してお住まい頂ける為の風習ですので、この風習は末永く続いてもらいたいと思います。

 

 

 

卒業のシーズン

こんにちは。セルコホーム博多、東福岡、久留米、株式会社フォレストヴィラホーム、浦部卓弥です。いつもお世話になっております。

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3月ですね。卒業式シーズンですね。本日福岡市では中学校の卒業式があり、私の息子も今年卒業の為、卒業式に出席しました。

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3年間は早いもので、つい先日入学だった気がしますが、時間が経過するのは早いものです。

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家族が一緒に暮らすのは、基本的に高校生まで。大学生になると、県外の大学に行ったり、寮に入ったりして、家を出ることが多いと思います。

3歳の子供がいる弊社の社員に、小学校卒業までの間に子供と沢山遊んで思い出を沢山作ったほうがいいと伝えました。子供が中学校に入ると部活等で、家族がそろう時間がだんだん少なくなってくるので、今のうちに子供と沢山触れ合うのがいいと伝えました。

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家造りで、何のために新築するかを考えると、子供の為が大きいのではないかと思います。子供に自分の部屋を与えてあげる。そして、子供に『ふるさと』を造ってあげるのが家造りだと思います。

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でも、新築して『ふるさと』を造っても家族みんなで一緒にいられるのは、高校3年生までのたった18年間しかありませんので、もし子供が10歳だと、あと8年しかありません。

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1年でも長く、新しい家でお子様との思い出を作る為、新築をご検討されている方は、ご計画を早められてはいかがですか?

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本日の、卒業式、とてもよい卒業式でした。

3月ですね。

こんにちは。セルコホーム博多、東福岡、久留米、株式会社フォレストヴィラホーム、浦部卓弥です。いつもお世話になっております。

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早いもので、もう3月ですね。来年の10月1日から消費税が10%になります。

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ご存知の方も多いかと思いますが、注文住宅の場合、完成お引渡し日が2019年10月1日以降であれば、消費税が上がる前の2019年9月30日以前の契約であっても消費税は10%となります。

2019年10月1日以降に完成引き渡しの注文住宅で、消費税を8%で契約するには、半年前の2019年3月31日までにご契約を頂かないと、8%の消費税で建築請負契約はできません。

あと1年で消費税が実質10%での建築請負契約の期限となります。

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駆け込みでのご契約の方が増えてきますので、土地は無くなりますし、職人の数が足りなくなり、工期が伸びたりして、計画が思うように行かなくなりますので、お早目のお住まいご検討をお勧めいたします。

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色々事情があるかと思いますが、消費税は上がらないのが一番ですね。

思い出のある家

こんにちは。セルコホーム博多、東福岡、久留米、株式会社フォレストヴィラホーム、浦部卓弥です。いつもお世話になっております。

先日テレビで解体業者さんの特集が放送されていました。プロの解体業者さんはどんな難条件でも、建物を解体されていましたが、その裏で、住み慣れた愛着がある建物を解体するのを、涙ながらに見守る依頼主様がいらっしゃいました。

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その家で生まれ育って、大きくなったお子様。泣いて、笑った思いでの住まい。その住まいが解体される時に涙ながらに見守る気持ちは私はよくわかります。

私もセルコホームで建築して13年目ですが、その間、家族が泣いて笑った思い出が沢山ありますので、自分の家が数十年後に解体される時が来たら、感傷に浸るでしょう。

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以前にもご紹介致しましたが、解体前のお住まいを確認に行ったときに、ご家族皆様で、解体される建物の壁に、『ありがとう、さようなら』とご家族皆さまのお気持ちを壁一面に書かれたお客様がいらっしゃいました。

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愛着がある、家族の思い出のある建物がなくなるのは、つらいものです。その気持ちを受け止めて私たちは素敵なセルコホームを建築させて頂いていることを改めてテレビを見ながら再認識しました。

家造りって大変ですが、お客様の思いを受け止めて今後も素晴らしいお住まい造りのお手伝いをさせて頂きます。

今後共、よろしくお願い致します。