博多店ブログ

カレーを頼んで麻婆豆腐

こんにちは。セルコホーム博多、久留米、佐賀、株式会社フォレストヴィラホーム、浦部卓弥です。いつもお世話になっております。

皆さま、連日の猛暑いかがお過ごしでしょうか?私の携帯には防災情報が送られて来るようにしていますが、11時頃になると、福岡県熱中症 原則運動禁止とのメールが毎日来ます。

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弊社の工事部の社員大工は、この暑い中、現場で頑張っています。頭が下がる思いです。お客様が夢のマイホームの完成を心待ちにしてますので、頑張ってよい家を建築していきます。

さて、先日、携帯の記事で認知症の人たちが働く『注文をまちがえる料理店』がプレオープンしたとの記事がありました。認知症のおばあちゃん達が働いていて、見事に注文を間違えてくれるそうです。

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従業員は皆認知症。頼んだものが来なくたっていいじゃないか。と思える寛容な社会へ。とのことです。

私が子供の頃の昔は、社会全体は寛容だったような気がします。この頃、ネットが普及して、様々な意見がすぐに飛び交うようになり、情報が多すぎますので、寛容な社会ではなくなったのではないかと思います。

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注文を間違る料理店がどこの都市にプレオープンしたかは覚えていませんが、私も行ってみたいですね。カレーを注文して、麻婆豆腐が出てきて、おばあちゃんが、

『あらー辛いもんと思うとったけん、麻婆豆腐と間違えてしもうた』とか、(イメージは昔ながらの博多弁ですが。)

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ラーメンを注文して、そばが出てきたりして

『おんなじ麺だから、お腹に入ったら同じタイ』とか言われたり、

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チャーハンをたのんで、焼き飯が出てきて、

『はい、焼き飯。おまちどうさま。』・・・ん。言い方は違うけど間違っていないか・・・と逆に突っ込んでみたり。

おばあちゃんとのやわらかな、やり取りができたりして、しょうがないなと許せる寛容な社会ができればいいですね。