博多店・東福岡店ブログ

何が本物か偽物か

こんにちは。セルコホーム博多、東福岡、久留米、株式会社フォレストヴィラホーム浦部卓弥です。いつもお世話になっております。

寒い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?1日も早く春になってほしい今日この頃です。

さて、ディープフェイクと言う言葉を皆様聞かれたことがありますでしょうか?先日カーラジオの話題で出ていました。

ディープフェイクとは、ウィキペディアの言葉を借りますと、「深層学習(deep learning)」と「偽物(fake)」を組み合わせた混成語で、人工知能AIにもとづく人物画像合成の技術を指します。

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「敵対的生成ネットワーク(GANs)」と呼ばれる機械学習技術を使用して、既存の画像と映像を、元となる画像または映像に重ね合わせて(スーパーインポーズ)、結合することで生成されます。 既存と元の映像を結合することにより、実際には起こっていない出来事で行動している人、あるいは複数人の偽の映像を生み出すことが出来る技術です。

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例えば、だれかに偽の話をさせて、それを録画し、その口の動きと声質を、違う人の映像に重ねて、口のしゃべりと、声質をAIを用いて合成し、あたかもその人がしゃべっている様な映像に出来る技術だそうです。

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昔は、ハリウッド映画など、数億円をかけないと、出来ない技術だったみたいですが、今はパソコンの能力が向上して、ちょっといいパソコンであれば、AIを利用して、まったく違う人に全く違う事をいかにもしゃべった様に見せかける事が出来るそうです。

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政治の陰謀や、犯罪の自白や、その他で利用され、ネットにアップされると、一般の人では見わけがつかないそうで、AIで作ったものは、AIでないと見破れないとの事です。

怖い世の中ですね。

この技術を、もっとよい分野に活用されればいいのですが、悪用されると冤罪が増えるかもしれませんね。

将来的には家の内覧もバーチャルリアリティーが当たり前になって、わざわざ住宅展示場に行かなくてもよくなったり、図面が出来ると、完成前に映像で自宅に行ける時代が出来るのでしょうね。

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そんな技術は何年で出来るのでしょうか?もしかしたら10年後にはそんな技術が当たり前になっているかもしれません。

便利な時代になりますが、便利になりすぎて弊害もあるかもしれませんね。

そのまま家を建築せずに、朝起きたら、そのバーチャルリアリティーの世界に入って、夜まで過ごして、そのまま寝るという生活が出来るかもしれません。そうなると何が現実で、何が夢なのかわからない世の中になりそうですね。

将来的には、ゴーグルみたいな形ではなくて、コンタクトレンズにバーチャルリアリティーの映像が表示出来るようになっていそうな気がします。そうなると夢か現実が全く分からないでしょうね。

30年以内には技術が確立できるのではないかと私は思っています。それはどんな世の中なのでしょうか・・・・。