博多店・東福岡店ブログ -2018年12月の記事一覧

世界のクリスマス

こんにちは。セルコホーム博多・東福岡・久留米(福岡県)株式会社フォレストヴィラホーム浦部卓弥です。いつもお世話になっております。

今年もクリスマスいかがお過ごしされますか?あちらこちらでクリスマスイルミネーションがとてもきれいですね。

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クリスマスは世界によってはサンタクロースのイメージが大きく違うと言った内容がありましたのでご紹介します。

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もともとサンタクロースの起源は、4世紀にギリシャの司祭ニコラが貧しい人々に施しをしていたという伝説が世界中に広がっていき、その過程で各地で類似した物語が作られ、国によって異なるサンタクロース像が作られていったということです。

日本でよく知られている、白ヒゲのかっぷくがいいサンタクロースはアメリカで知られているもので、他の国ではもっといろいろなバリエーションがあるようです。

日本でよく知られているサンタクロースは子どもたちにプレゼントを配る優しいおじさんですが、各国の伝説を見ていくと、場合によっては子どもをさらって身代金としてプレゼントを要求したり、魔女の姿をしてほうきで飛び回るサンタの伝説もあり、なかなか興味深いものとなっています。

世界各国のサンタクロースをご紹介いたしましょう。

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1.(アメリカ)

陽気でふくよか、白いひげをたくわえ、赤と白の帽子と服に身を包み、黒いベルトを締めている……とくれば、日本でもおなじみのサンタクロースを連想する人も多いのではないでしょうか。このサンタクロース像は主にアメリカに広く浸透しているものです。

サンタクロースは妻のミス・クロースとおもちゃを魔法で作り出す妖精、そして9匹の空飛ぶトナカイと一緒に北極に暮らしています。

サンタはよい子のリストを持っていて、毎年クリスマス前夜になると、えんとつをくぐって家の中に入り、よい子の枕元にはプレゼントを、悪い子の枕元には石炭を置いていくそうです。

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2.(オランダ)

やせた男性で伝統的な白い司祭のローブを着ていて、赤い司教冠をかぶってつえを持っているのが、オランダのサンタクロースのイメージです。

サンタクロースはお手伝いのBlack Perterをつれていて、彼が持つカバンの中にはよい子のためのキャンディと煙突を掃除するためのほうきが入っていて、このほうきはわんぱくな子どもをぴしゃりと叩くためにも使われます。

12月25日にサンタクロースは白い馬に乗ってやってきて、Black Peterが煙突をくぐってプレゼントを届けます。子どもたちはサンタクロースの馬のために、靴にニンジンの絵を描きます。

また別の言い伝えでは、Black Peterは特に悪い子をさらって、罰としてスペインに置き去りにしてしまうというものまであり、日本でメジャーな言い伝えよりも悪い子に対するペナルティがかなり重いものとなっています。

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3.(EU全土)

ヨーロッパ全土で信じられているサンタクロースもまた、ふくよかで白いヒゲをたくまえた男性なのですが、大きく違うのは緑色の長いローブをまとっているところ。

ファーザー・クリスマスはフィンランド・ラップランドのKorvatunturi山に住んでいます。彼もまたこれまで紹介してきたサンタクロースたちと同じように、クリスマス・イブに煙突をくぐって家の中に入り、子どもたちの靴下の中にプレゼントを入れていきます。

子どもたちはプレゼントを届けにくる彼のために、ミンスパイと牛乳、あるいはブランデーを置いておきます。

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4.(ロシア)

ロシアやその周辺の国で信じられているDed Morozは、明るい色の長くてファーのついたコートを着ています。

Ded Morozは、かつては子どもを誘拐し、身代金としてプレゼントを要求する悪い魔法使いでした。また、彼は人々を凍らせてしまう魔法も使っていました。

しかし時が過ぎて彼は改心し、かつての罪滅ぼしのために子どもたちにプレゼントを配るようになりました。彼の孫であるSnow Maidenも、白い馬が引くトロイカに一緒に乗り込んで、彼の旅に同行します。

今日ではDed Morozは新年のお祝いにも関係するようになりましたが、1917年以前はクリスマスのお祝いにだけ登場する伝説でした。

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5.(フィンランド)

白いヒゲの年老いた男性だというのはこれまでのサンタクロースたちと同じですが、Joulupukkiが特徴的なのはヤギのコスチュームを着ているところです。しかし今日では、ほとんどアメリカのサンタクロースに容姿が似てきているそうです。

Joulupukkiはヤギのような怪物で、人々から恐れられていました。彼は子どもにプレゼントは配らず、彼らによい行いだけを要求しました。異端者たちはJoulupukkiを妨害するためのお祭りを行っていましたが、だんだんJoulupukkiは温和になっていきました。

彼は3番のFater Christmasと同様フィンランド・ラップランドのKorvatunturi山に、お手伝いのドワーフと一緒に住んでいます。

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6.(フランス)

St.Nicholasはアメリカのサンタクロースとよく似た格好をしています。

St.NicholasはGuiという1頭のトナカイがひくソリに乗り、彼の悪い部分を映したかのような仲間のPere Fouettardと一緒に旅をしています。

Pere Fouettardはさびた鎖を持った悪い子どもをほうきで蹴散らします。St.Nicholasはろうそくの明かりをともしておいた子どもの靴の中に、小さな贈り物とキャンディを入れていきます。

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8.(イタリア)

彼女はこれまでのサンタクロースとはがらっと違い、ほがらかな魔女のような格好の高齢の女性で、黒いショールをまとい、プレゼントの入ったカバンを持って、ほうきにまたがって空を飛ぶそうです。

12月25日に子どもたちはLa Befanaのために小さなグラスにワインを一杯、そしてお皿においしい食べ物を少し盛っておきます。彼女は煙突から家の中に入り、よい子にはプレゼントを置いていき、悪い子には石炭か灰を置いていくそうです。

彼女は通り道と、なたえんとつの周りの床を掃いていくことでも知られていて、彼女の後ろをこそこそつけてきた子どもは、誰であろうとほうきで一撃されるということです。

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各国いろいろなクリスマスがありますね。

 

今年もこの季節

こんにちは。セルコホーム博多、東福岡、久留米、株式会社フォレストヴィラホーム、浦部卓弥です。いつもお世話になっております。

今年もこの季節が来ましたね。もちろんクリスマスです。私の子供の頃はまだまだ、クリスマスのイベントはそんなに大々的な感じではなく、クリスマスのイルミネーションなどはありませんでした。

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ハロウィーンも5年前ぐらい前からですが、ここまで認知されました。クリスマスと言い、ハロウィーンと言い、私も含め楽しいイベントは日本人は大好きなのですね。

子供の頃、サンタさんは煙突から入って来ると聞いていました。日本の家にはほとんど煙突はありませんので、煙突の無い自分の家にどうやって入って来るのかを子供の頃両親に聞いた所、答えに窮して出た言葉が、『サンタさんは壁をすり抜ける能力があるのよ。』と言われました。

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子供心に『サンタさんは瞬間移動やワープが出来る能力者だ。』と、小学生まで信じていたことを思い出します。そんなわけないですが・・・

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セルコホームのお住まいには、煙突を設置されているお客様が沢山いらっしゃいます。この煙突があれば、お子様にここからサンタさんが入ってくるのよと言えて、私の両親みたいに変な言い訳をしなくて良くなります。

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ただし、ほとんどの煙突は、ダミー煙突ですので、実際には外とつながっていません。そこは、お子様には内緒ですよ。